よくある質問

よくある質問(Q&A)

こちらでは、弊社製品に対してよく寄せられる質問とその回答をまとめたものです。弊社製品をご利用の際に不具合や不明な点がある場合は、まず以下の質問と回答をご覧ください。
お困りの問題が以下の質問のなかに見つからない場合は、お手数ですがお問い合わせフォームより弊社サポートスタッフまでご連絡ください。

Q&Aカテゴリ
AL-450D に関するご質問LinkIcon
HLSD-400に関するご質問LinkIcon
DSA-100・DSA-200に関するご質問LinkIcon

AL-450DについてAL450D-square.jpg

AL-450Dに関する質問と問題を集めました。

Q 電源スイッチを入れても、電源が入らない。

【A1】
乾電池はアルカリを使用していますか、マンガン電池は使用できません。
【A2】
電池電圧は下がっていませんか、電圧チェックで4.5V以下になったら電池を新しいものに交換して下さい。
【A3】
アンテナコンバータに接続すると、電力消費が大きいのでできる限り必要な時だけ、電源を入れるようにして下さい。

Q BSの測定ができなくなった。

【A】
2011年07月24日以降BSアナログが停波しました。BS-15はデジタル波を受信していますのでBS-15で合わせて下さい。

Q RECって何?

【A】
受像機側からのコンバータ電源(DC15V)を使用して測定する場合に使用します。受像機側からのケーブルを本品のREC端子に接続し、電源スイッチをREC側に切り替えます。乾電池が無くてもこの状態で測定できます。

Q BS/110°CS用アンテナの設置はどのチャンネルで合わせる?

【A】
BSと110°CSは東経110°の同じ位置にあります。従ってBS-15、110°CSのどちらで合わせても問題ありません。

Q スカパーアンテナが反応しない

【A】
スカパーアンテナはタイプによって局部発振周波数が10.678GHzと11.2GHzの2種類が存在します。取り付けるアンテナのタイプを調べ
10.678GHzの場合:Jc‐sat4‐1/ Jc‐sat3‐1
11.2GHzの場合  :Jc‐sat4‐2/ Jc‐sat3‐2
のチャンネルを使用して下さい。詳細は早わかり取説を参照して下さい。

Q アンテナと直接つなぐと針が振れるのに、部屋の壁端子では針が振れない。

【A】
本製品はアンテナとの直接接続に限定しています。ブースター、分配器、混合器等を通った後に接続した場合は、故障する場合がありますのでご注意下さい。

Q 合わせたのに時々ブロックノイズがでたり、映像が出なくなったりする。

【A】
本製品はその位置において電波の強い方向を見つけるもので、絶対値を測定するものではありません。その方向にビルや、樹木等の遮蔽物の影響を受けない場所にアンテナを移動して下さい。この場合入力レベルの絶対値や、映像品質を測定することをお勧めします。(例:弊社製DSA-200)

HLSD-400についてHDSL400-square.jpg

HLSD-400に関する質問と問題を集めました。

Q どのチャンネルを測定すればよいのか

【A1】
地上デジタル放送は地域によって使用しているチャンネルが異なります。ご自分の地域の放送局または総務省H.P.にて確認して下さい。

Q 入力レベルの表示がLowのままである。

【A】
この測定器は入力40dBμV以下は測定できません。それ以下を測定したい場合は[MODE]と[UP]のボタンをのボタンを同時押ししながら電源を入れてください。40 dBμV以下も表示しますが値はあくまでも目安と考えて下さい。

Q レベルが低い所なので最初からブースターをつけて測定してよいか。

【A】
構いませんが信号が元々弱い場合、ブースターを入れることによって見かけ上レベルは上がりますがそれで受信できるかは注意が必要です。その場合はCN比やBerを測定できる測定器を使用することをお勧めします。(例:弊社製DSA-200など)

Q アンテナからのケーブルの長さは何メーターまで大丈夫か。

【A】
ケーブルの種類や電波の強度によって異なります。テレビ受信機の入力条件は地上デジタルの場合、46~89dBμV(参考資料JEITAより)です。

Q バッテリーはどのくらいもつのか。また、使用可能最低レベルはどのくらいなのか。

【A】
フル充電(約8V)で、10分/1回として20回程度は使用できます。6.5V程度になると電源が切れますので、再充電してください。

Q 充電池を充電完了後使用したがすぐに使えなくなる。

【A】
専用充電器で充電する場合、充電器をコンセント(AC100V)に接続すると充電器のインジケーターが緑色に点灯します。充電電池を充電器に接続すると同インジケーターが赤色に変わります。充電中は赤色のままで、充電完了で緑色に戻ります。
フル充電してもすぐに使用できなくなる場合は、充電電池の寿命と考えられます。
新しい充電電池をお求め下さい。(弊社型番:BP-01)

DSA-100・DSA-200について

DSA-100・DSA-200に関する質問と問題を集めました。

Q 電池をいれても電源が入らない。

【A1】
使用する電池は単3型電池ですが、アルカリ乾電池以上のハイパワー電池を使って下さい。(マンガンタイプは使用できません)
特に使用回数の多いお客様や衛星パラボラアンテナ設置に使用する場合は市販の単三型充電電池(サンヨー、パナソニック等)をお勧めします。

  ■ 地上デジタル ■
Q どのチャンネルを測定すればよいのか

【A】
地上デジタル放送は地域によって使用しているチャンネルが異なります。ご自分の地域の放送局または総務省H.P.にて確認して下さい。

Q 入力レベルの表示がLowのままである。

【A】
この測定器は入力40dBμV以下は測定できません。

Q レベルが低い所なので最初からブースターをつけて測定してよいか。

【A】
構いませんが信号が元々弱い場合、ブースターを入れることによって見かけ上レベルは上がりますがそれで受信できるかは注意が必要です。その場合はCN値やBERを測定して下さい。
地上デジタルの場合のテレビ受信機の入力条件は(参考資料JEITAより)
入力レベル・・・46~89dBμV、CN比・・・25以上、BER・・・2e‐4以上
ですので、特にCN比にご注意下さい。

Q アンテナからのケーブルの長さは何メーターまで大丈夫か。

【A】
ケーブルの種類や電波の強度によって異なります。上記解答欄を参考にしてください。

Q CN比とは?

【A】
Cはキャリア(信号)、Nはノイズ(雑音)です。簡単に考えると雑音と信号の比で、例として富士山に雲がかかっている場合、雲はノイズ、富士山は信号と仮定し雲の高さが低いほどCN比は高くなると考えます。したがってできるだけ強い信号を受信すればCN比は必然的に良くなります。

BERとは?

【A】
BERはBit Error Rate(ビット誤り率)でデジタル信号の誤りビット数と伝送ビット数の比を表しています。
OFDM復調器の後にビタビ複合器とRS(リードソロモン)複合器があって、BER(pre)はRS前の測定値、BER(pst)はRS後の測定値です。
例えば2e-4は10の4乗個の中にエラーが2個存在するという意味です。
したがってXe-YのYが大きいほど品質は良いことになります。ただしエラーが無い場合(エラーフリー)の表記は0e+0となります。

  ■ BS/CS ■
Q BSの測定が出来なくなった。

【A】
2011年07月24日以降BSアナログが停波しました。
BS5,BS7,BS11はアナログ波に使用し現在は停波していますので、その他のチャンネルを使用して下さい。

Q BSもCSも測定できない。

【A】
BS/CSアンテナ共にコンバータ電源への電源供給が必要です。
本器よりコンバータ電源の供給をONに設定してご使用下さい。(詳細は操作ガイドを参照して下さい)

Q BS/110°CS用アンテナの設置はどのチャンネルで合わせる?

【A】
BSと110°CSは東経110°の同じ位置にあります。
従って衛星選択はBSでも110°CSのどちらで合わせても問題ありません。

Q スカパーアンテナが反応しない

【A】
スカパーアンテナはタイプによって局部発振周波数が10.678GHzと11.2GHzの2種類が存在します。JCSAT4とJCSAT3を使用しますが、取り付けるアンテナの局発を調べLNB:を10.678GHzか11.2GHzのあわせて選択して下さい。詳細は操作ガイドを参照して下さい。

Q アンテナと直接つなぐと測定OKなのに、部屋の壁端子では測定できない。

【A】
ブースター、分配器、混合器などの経路を順次戻ってどこまで信号が来ているかを調査する必要があります。特にLNB電源が供給されていない場合は動作しませんので、注意が必要です。外部からLNB電源が既に供給されている場合は本器のLNB電源はOFFにして使用して下さい。

Q 合わせたのに時々ブロックノイズがでたり、映像が出なくなったりする。

【A】
入力レベルやCN比が低い場合は、アンテナの設置場所から衛星の方向にビルや、樹木等の遮蔽物が存在する可能性がありますので、それらの影響を受けない場所にアンテナを移動して下さい。
また設置場所に問題が無い場合は、ブースター、分配器、混合器などの経路を追って信号品質が劣化していないか測定することをお勧めします。